硯(硯・墨磨機・その他.etc)

硯の選び方

硯の選び方の目安として「鋒鋩(ほうぽう)」の立ち具合(細かく均等である事、耐久性がある事)、石の緻密性、見た目、軽く叩きあまり硬い音のしないものなどを基準に、墨堂(丘)が平面であること、墨の磨り心地がよく、墨のおり方がよいこと、発墨が良いことなどが上げられます。「鋒鋩(ほうぽう)」とは、やすりの目のような石目で、墨をおろす砥石の役目を果たします。硯の石紋をみるには、容器に水を張り、その中に硯を入れてみると石紋が浮かび上がってきます。

硯(唐硯・国産硯・硝子硯・白陶硯・墨磨機・その他.etc)

唐硯

羅紋硯 角(らもんけん かく)

経済的で一般的な中国製硯です

羅紋硯 角
品名 規格 商品サイズ 外装  
羅紋硯 角 5吋 86×126×23 紙箱  
羅紋硯 角 6吋 104×153×20 紙箱  
羅紋硯 角 7吋 120×182×23 紙箱  
羅紋硯 角 8吋 135×202×30 紙箱  

◆中国の安徴省で産出する硯石です。石質は粘板岩の一種で薄い板状の岩が層になつているのを縦割りに切り取り硯に仕上げています。横目の細かい文様(羅紋)が特長です。大量に産出されるので価格も手軽で多くの方に使われています。

※天然石のため硯面の模様、サイズ、柄等は、-面一面、異なります。

羅紋硯 角 6吋
6吋
羅紋硯 角 7吋
7吋
羅紋硯 角 8吋
8吋
  • 5吋…日常書道、半紙用
  • 6吋…日常書道、半紙用
  • 7吋…半紙、小画仙紙、半切向
  • 8吋…半紙、小画仙紙、半切向
宋抗 彫花硯(そこう ちょうかけん)

高級な中国硯です

宋抗 彫花硯
品名 規格 商品サイズ 外装  
宋抗 彫花硯 5吋 84×126×18 木箱/布箱  
宋抗 彫花硯 6吋 101×153×20 木箱/布箱  
宋抗 彫花硯 7吋 115×175×23 木箱/布箱  
宋抗 彫花硯 8吋 126×204×23 木箱/布箱  

◆中国の広東省肇慶市にある北領から産出される端渓硯の一種です。石質は赤味を帯びた紫緑色の凝灰岩で、少し乾いた感じがしますが鋒鋩(墨を削る細密なヤスリ状のもの)が多くあり、墨おりも良く発墨も良好です。

※現品と写真とは違うことがあります。
天然石のため硯面の模様、サイズ、柄等は、-面一面、異なります。

宋抗 彫花硯 5吋
5吋
宋抗 彫花硯 6吋
6吋
宋抗 彫花硯 7吋
7吋
宋抗 彫花硯 8吋
8吋
  • 5吋…日常書道、半紙書き用
  • 6吋…日常書道、半紙書き用
  • 7吋…半紙、小画仙拡、半切向
  • 8吋…半紙、小画仙紙、半切向
麻子抗 彫花硯(ましこう ちょうかけん)

最高級の中国産硯です

麻子抗 彫花硯
品名 規格 商品サイズ 外装  
麻子抗 彫花硯 5吋 84×126×18 木箱/布箱  
麻子抗 彫花硯 6吋 102×176×20 木箱/布箱  
麻子抗 彫花硯 7吋 115×179×20 木箱/布箱  
麻子抗 彫花硯 8吋 126×204×23 木箱/布箱  

◆中国の広東省肇慶市にある斧柯山から産出される端渓硯の-種です。石質は暗紫緑色の凝灰岩で、鋒鋩(墨を削る細密なヤスリ状のもの)がきめ細かく、密集しており、墨おりも良く発墨も良好です。

※現品と写真とは違うことがあります。天然石のため硯面の模様、サイズ、柄等は、-面一面、異なります。

麻子抗 彫花硯 5吋
5吋
麻子抗 彫花硯 6吋
6吋
麻子抗 彫花硯 7吋
7吋
麻子抗 彫花硯 8吋
8吋
  • 5吋…日常書道、半紙書き用
  • 6吋…日常書道、半紙書き用
  • 7吋…半紙、小画仙紙、半切向
  • 8吋…半紙、小画仙紙、半切向
宋抗蛋形 梅雀硯(そうこうたんけい ばいじゃくけん)

珍しい中国産硯です

麻子抗 彫花覗
品名 規格 商品サイズ 外装  
宋抗蛋形 梅雀硯 5吋 89×128×17 木箱/布箱  

◆中国の広東省肇慶市にある北領から産出される端硯の一種です。石質は赤味を帯びた紫緑色の凝灰岩で、少し乾いた感じがしますが鋒鋩(墨を削る細密なヤスリ状のもの)が多くあり、墨おりも良く発墨も良好です。

※天然石のため硯面の模様。形が異なります。

  • 日常書道、半紙書き用

国産硯

和同硯 内明(わどうけん うちあけ)

一般的で信憑性のある国産硯です。

和同硯 内明
品名 規格 商品サイズ 外装  
和同硯 内明 2.5度 49×78×13 紙箱  
和同硯 内明 3.5度 45×105×13 紙箱  
和同硯 内明 4.2寸 61×123×17 紙箱  
和同硯 内明 4.5平 78×138×22 紙箱  
和同硯 内明 5.3寸 95×155×29 紙箱  
和同硯 内明 小4.6 107×170×32 紙箱  
和同硯 内明 4.6 123×183×35 紙箱  

◆宮城県産出の雄勝硯を使っています。雄勝硯は黒色硬質粘板岩で鋒鋩(墨を削るヤスリ状のもの)がきめ細かく密集しています。

※天然石のため硯面の模様、サイズ、柄等は、若干異なります。

和同硯 内明

  • 2.5度…携帯用、小硯箱、仮名用
  • 3.5度…携帯用、小硯箱、仮名用
  • 4.2寸…日常書道(宛名書・手紙)、硯箱、仮名用
  • 4.5平…半紙用、日常書道用(宛名書・手紙)
  • 5.3寸…半紙、小画仙紙用
  • 小4.6…小画仙紙、半切
  • 4.6…小画仙紙、半切
和同硯 天然(わどうけん てんねん)

天然石形状を生かした国産硯です

和同硯 天然
品名 規格 商品サイズ 外装  
和同硯 天然 4.2寸 64×124×16 紙箱  
和同硯 天然 4.5平 80×139×20 紙箱  
和同硯 天然 5.3寸 94×155×25 紙箱  
和同硯 天然 小4.6 111×172×33 紙箱  
和同硯 天然 4.6 125×188×35 紙箱  

◆宮城県産出の雄勝硯を使っています。雄勝硯は黒色硬質粘板岩で鋒鋩(墨を削るヤスリ状のもの)がきめ細かく密集しています。天然(テンネン)とは外形を自然風に作硯していることをいいます。

  • 【用 途】携帯用、小硯箱、仮名用

※天然石のため硯面の模様、サイズ、柄等lま、-面一面、異なります。

和同硯 天然

和同硯 料紙(わどうけん てんねん)

半紙用、日用書道(宛名書・手紙)用の国産硯です。

和同硯 料紙
品名 規格 商品サイズ 外装  
和同硯 料紙 4.5平 78×139×22 紙箱  

◆宮城県産出の雄勝硯を使っています。雄勝硯は黒色硬質粘板岩で鋒鋩(墨を削るヤスリ状のもの)がきめ細かく密集しています。料紙(リヨウシ)とは墨のカスが残らないように内捉の彫りを角彫りではなく丸みをつけて彫っている(料紙彫)形式をいいます。

  • 【用 途】半紙用、日用書道用(宛名書・手紙)

※天然石のため硯面の模様、サイズ、柄等lま、-面一面、異なります。

和同硯 小町研(わどうけん こまちけん)

携帯用、小硯箱、仮名用の国産硯です。

和同硯 小町研
品名 規格 商品サイズ 外装  
和同硯 小町研 3号 90×104×14 紙箱  
和同硯 小町研 4号 105×115×19 紙箱  

◆宮城県産出の雄勝硯を使っています。雄勝硯は黒色硬質粘板岩で鋒鋩(墨を削るヤスリ状のもの)がきめ細かく密集しています。

  • 【用 途】携帯用、小硯箱、仮名用

※天然石のため硯面の模様、サイズ、柄等lま、-面一面、異なります。

写経硯(しゃきょうけん)

写経用の国産硯です。

写経硯
品名 規格 商品サイズ 外装  
写経硯 4.2寸 65×124×14 紙箱  

◆写経に適しています。普通の硯と形式が異なり、池が独立しています。池に水を入れておき、磨墨液が乾燥により粘ってきた時に池の水で調節します。

  • 【用 途】写経

※天然石のため硯面の模様、サイズ、柄等lま、-面一面、異なります。

硝子硯・白陶硯

白陶硯 小(はくとうけん)

彩墨や朱墨、金城写経に適した硯です。

白陶硯 小
品名 規格 商品サイズ 外装  
白陶硯 小 60×90 60×90×15 紙箱  

◆金銀墨、朱墨、彩墨といった黒以外の墨を磨る硯です。もちろん普通の墨も磨れますが、色物の墨はその色合いを見る時に、黒い普通の硯で磨ると、硯の色と干渉し合い正確な色合いを見ることが出来ません。また、磨る事により硯も少しづつ目減りをしますので、その粉も絵具の中に混ざり特に白い色は影響を受けやすくなります。この白陶硯はそういった点を改良し、金銀墨、朱墨、彩墨、写経用金錠などの専用の硯として開発したものです。従来の硯と同じように使って頂いても十分に使える逸品です。

【硯のお手入れ】

使用した硯は、墨のカスが残らないようにきれいに洗い、よく乾燥させた後硯箱にいれ保管してください。洗わずにおくと、「鋒鋩(ほうぽう)」の目を埋めてしまい、墨を磨ってもおりが悪くなり、墨色が出なくなります。墨のおりが悪くなった時は硯砥石で磨き「鋒鋩(ほうぽう)」を研ぎ出して下さい。長い間使用していない硯を使用する際は、事前に水を張った容器に硯を浸け、硯によく水を含ませた後使用するとよいでしょう。

【硯の名称】

・墨池(ぼくち)…磨った墨をためておくところ。池、海、硯沼、硯凹ともいう。
・丘(陸)(おか) …墨を磨るところ。岡、墨堂ともいう。
・縁(ふち)…硯の周辺の囲い部分
・硯側(けんそく)…硯の側面。硯旁ともいう。
・硯面(けんめん)…硯の表側のこと。硯表ともいう。
・硯陰(けんいん)…硯の裏側のこと。硯背ともいう。
・落潮(らくちょう)…丘から墨池へ入る斜面。舌ともいう。

硯の名称

墨磨機

◆書道教室や書道会でも多く用いられています墨磨機は、自分のお気に入りに墨が短時間に、また、労力を掛けずに磨ることができます優れものです。硯板が斜めのまま回転しますので、墨と硯板が面ではなく点で接します。そのため荷重が集中して、細密な硯面と併せて微粒子の磨墨液が短時間に得られます。水をかき上げながら磨りますので、長時間墨が水に浸かつたままにならずにヒピ割れや、ふやけを防ぐことができますので墨に思いやりのある磨り方ができる墨磨機を是非お試しください。

<SS型、KT-N型墨磨機の特徴>

斜めになった硯面のため、墨が長時間水に浸かりません。
また、墨を一点で捉えて磨るため手磨りに近い墨磨液が得られます。

SS型、KT-N型墨磨機の特徴

SS型墨磨機 墨磨職人(SSがたすみすりき すみすりしょくにん)

コンパクトでお手頃です。

SS型墨磨機 墨磨職人
品名 規格 商品サイズ 外装  
SS型墨磨機 墨磨職人 漢字用斜硯付 160×135×160 紙箱  
SS型墨磨機 墨磨職人 かな用斜硯付 160×135×160 紙箱  

◆コンパクトでも強力モーター使用でぐんぐんと磨れます。磨墨面が回転にともない、硯面と点で接触し墨の断面の周囲を回転していくように、磨り下ろされていきますので、墨の片減りを防ぎます。別売の専用の斜硯で、用途や墨に合わせて付け替えが可能です。
※漢字用とかな用で、斜硯の材質と墨池の量が違います。

【特徴】
硯面を斜めにすることにより、これが回転すると墨と硯板が面ではなく点で接します。そのため荷重が集中して、細密な硯面と併せて微粒子の練り上げられた磨墨液が短時間に得られます。水をかき上げながら磨りますので、長時間墨が水に浸かったままにならずにヒビ割れや、ふやけを防ぐことができます。言わば墨に思いやりのある磨り方といえる優れものです。
【仕様】
・使用できる墨:1~5丁型
・硯材質:超微粒子人造硯1枚付属
・磨墨量:漢字用30~40ml、かな用:5~15ml
・材質:ABS樹脂
・モーター:コンデンサーモーター(中間スイッチ付き)
・重量:1,800g
・コード:1.8m
・消費電力:100Vー3W
SS型用 墨池斜硯(SSがたよう ぼくちしゃけん)

用途に応じて交換できます

SS型用 墨池斜硯
品名 規格 商品サイズ 外装  
SS型用 墨池斜硯 漢字用 118丸×27 紙箱  
SS型用 墨池斜硯 かな用 111丸×27 紙箱  
SS型用 墨池斜硯 118丸×27 紙箱  
SS型用 墨池斜硯 118丸×27 紙箱  

SS型用 墨池斜硯

◆SS型専用の交換式墨池斜硯です。材質は超微粒子人造墨池斜硯と天然石墨池斜硯の2種類で、目的に応じて交換可能です。天然石墨池斜硯はより本物の硯で磨った墨液が得られます。≪旧NS型・3E型にも取り付け可能です≫

●超微粒子人造墨池斜硯(※天然石硯に比べて早く磨れます。)

<漢字用>
・硯面寸法:118丸×27
・磨墨量:30~40ml
※租粒子と細粒子を混合し、書の「芯」が出易くなっています。
<かな用>
・硯面寸法:111丸×27
・磨墨量:5~15ml
※微細粒度の研磨剤を混合し、「滲」みが出易くなっています。
 かな墨用に磨面は少し小さくなっています。

●機能別超微粒子人造墨池斜硯<”芯“・”滲“>(※天然石硯に比べて早く磨れます。)

<滲>
・硯面寸法:118丸×27
・磨墨量:30~40ml
※硯面を細かな粒子を均質に近い構成で、磨墨液の粒子がより細かく揃うことで、より美しい「滲み」が表現し易くしました。「滲み」を生かした作品作りに適しています。
<芯>
・硯面寸法:118丸×27
・磨墨量:30~40ml
※硯面を細かな粒子と粗い粒子をより緻密に配置し、磨墨液の粒子が粗/密混在することで、より美しい「芯」を表現し易くしました。「芯」を重視する作品作りに適しています。
滲み方例
KT-N型墨磨機(KT-Nがたすみすりき)

2丁掛けで大容量タイプです。

KT-N型墨磨機
品名 規格 商品サイズ 外装  
KT-N型墨磨機 2丁掛 235×165×200 紙箱  

◆強力モーターと大きな墨池で2丁掛けが可能な大容量タイプです。多量に使用される方や、書道教室、また、大会の準備等で大活躍です。磨墨面が回転にともない、硯面と点で接触し墨の断面の周囲を回転していくように、磨り下ろされていきますので、墨の片減りを防ぎます。別売の専用の斜硯で、用途や墨に合わせて付け替えが可能です。

【仕様】
・使用できる墨:1~10丁型
・硯材質:超微粒子人造硯1枚付属
・磨墨量:60~80ml
・材質:ABS樹脂
・モーター:コンデンサーモーター(中間スイッチ付き)
・重量:3,000g
・コード:1.8m
・消費電力:100Vー4W
KT-N型用 墨池斜硯(KT-Nがたよう ぼくちしゃけん)

用途に応じて交換できます

KT-N型用 墨池斜硯
品名 規格 商品サイズ 外装  
KT-N型用 墨池斜硯 一般用 145丸×40 紙箱  
KT-N型用 墨池斜硯 145丸×40 紙箱  
KT-N型用 墨池斜硯 145丸×40 紙箱  

KT-N型用 墨池斜硯

◆KT-N型専用の交換式墨池斜硯です。材質は超微粒子人造墨池斜硯と天然石墨池斜硯の2種類で、目的に応じて交換可能です。天然石墨池斜硯はより本物の硯で磨った墨液が得られます。

●超微粒子人造墨池斜硯(※天然石硯に比べて早く磨れます。)

<一般用>
・硯面寸法:145丸×40
・磨墨量:60~80ml
※漢字用からかな用まで幅広く摩れます。2丁掛けにも負けない高耐久性です。

●機能別超微粒子人造墨池斜硯<”芯“・”滲“>(※天然石硯に比べて早く磨れます。)

<滲>
・硯面寸法:145丸×40
・磨墨量:60~80ml
※硯面を細かな粒子を均質に近い構成で、磨墨液の粒子がより細かく揃うことで、より美しい「滲み」が表現し易くしました。 「滲み」を生かした作品作りに適しています。
<芯>
・硯面寸法:145丸×40
・磨墨量:60~80ml
※硯面を細かな粒子と粗い粒子をより緻密に配置し、磨墨液の粒子が粗/密混在することで、より美しい「芯」を表現し易くしました。「芯」を重視する作品作りに適しています。
滲み方例

その他

硯、墨池保温シート A4(すずり、ぼくちほおんしーと)

冬場の墨液の安定化のために

硯、墨池保温シート A4
品名 規格 商品サイズ 外装  
硯、墨池保温シート A4 212×305×3.5 紙箱  

◆膠の水溶液は、湿度が高いと液状になり低温ではゲル化してゼリー状になる性質を持っています。硯や磨墨する水の湿度が低いとそのような墨を使用しても微粒子に分散できず、美しい墨色が得られません。この保温シートは、気温10℃のとき約30℃、気温20℃のとき約37℃で安定しますので硯をあらかじめ温めておくことによって磨墨時間も短縮されるとともに、容易に微粒子分散ができ固形墨の持つ本来の墨色を出すことができます。また、磨墨液の入った墨池を保温することにより磨墨液のゲル化を防ぐことができます。天然膠製の液体墨を使用する際にも、保温シートの上で墨液を使用するといつも最適の状態で墨液の特色を発揮できます。

【特徴】
硯面を斜めにすることにより、これが回転すると墨と硯板が面ではなく点で接します。そのため荷重が集中して、細密な硯面と併せて微粒子の練り上げられた磨墨液が短時間に得られます。水をかき上げながら磨りますので、長時間墨が水に浸かったままにならずにヒビ割れや、ふやけを防ぐことができます。言わば墨に思いやりのある磨り方といえる優れものです。
【仕様】
・面積:212×305(ほぼA4サイズ)
・材質:軟質塩ビシート
・磨墨量:漢字用30~40ml、かな用:5~15ml
・ヒーター:自己制御型シートヒーター
(プリントヒーターで、温度の上昇により発熱体の抵抗値があがり、自動的に電源が遮断されます)
・温度:外気温30℃で約37℃、10℃で約30℃で安定します。
・コード長:1.8m(スイッチなし)
・消費電力:100V-30W(電源投入時)/10W(安定時)

硯、墨池保温シート

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